










良質な紀州材が
できるまでの工程
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土地、種子選び植林・育林技術
ひのきに適した土地を入念に選び、選別した良い苗木を植え、育てていきます。
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伐採・搬出技術
高度な技術を駆使して伐採し、建築材としてふさわしい原木だけを選びます。
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製材技術
熟練した職人のもと、一本一本の木の癖を見極めた上で無駄なく製材されます。
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乾燥技術
内部割れや変色を最小限に抑えた、限りなく天然乾燥に近い人工乾燥技術です。
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検品(仕上げ・強度調査)
木を知りつくした職人の目と、最新鋭の性能検査機で一本ずつ検査します。
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検品(選別)
割れや反りなどを不具合や節の程度などを目視でチェックし、選別します。
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プレカット
最新のCADマシンと職人を配した全自動ラインで、高精度な加工を行います。
また、乾燥具合や強度など一本一本測定し、合格した木材のみを使用。
表面に強度や含水率、JASマークなどを印字し、ロットナンバーで管理しております。

JASマーク
ここに表示されている性能・数値は、JAS(日本農林規格)によって公的に認められています。ムクの国産材では、まだまだ数少ない認定製品とされています。
E-110 /110 以上
これは木材の強度を示す、“ヤング係数”と呼ばれる数値です。大きいほど強度があります。
SD-20
木材に含まれている水分が20%以下であることを示します。乾燥が不十分だと後々の狂いなど、クレームの原因になることがあります。



高品質な設備や、他社では通常オプションとなるエアコンやLED照明、カーテンなど
暮らしに必要なものが標準でついているので、お引き渡し後に色々買い揃える時間や費用がかかりません。
※上記は標準装備の一例です

※28坪未満の太陽光発電システムはオプションとなります。
※工法によって間取りが変更になる場合があります。

※工法によって間取りが変更になる場合があります。

R郡C様邸
住んでいた家が古くなり、リフォームと迷いましたが、以前から建てたいと思っていた檜の昔ながらの家を建てることに。
富士住建に決めたのは、良心的で親身になって考えてくれる会社だなという印象を受けたからです。また、富士住建の檜材は他と比べて質が良いのに安く、同様の檜材で他にお願いしたら実現しない価格です。
実際住んでみると、断熱性に大変優れており、冬も布団一枚で快適です。寒くて布団からなかなか出られないという事がなくなり驚いています。
また、家に守られている感じがして大きな安心感があります。就寝時も、高級旅館に居るような気分です。

S市S様邸
「完全フル装備の家」は照明やカーテンもついていて、引っ越してすぐ住めるのが気に入りました。
半年悩んで他社で決めかけていましたが、最終的には価格と内容を考慮し、富士住建に決めました。
昔ながらの日本家屋は何十年、何百年経っても丈夫な事と、子供達に故郷(田舎)となる日本家屋をつくってあげたいという思いもあり、檜4寸構造にしたいと考えました。
初期費用は掛かりますが、メンテナンス面でその後を考えたらコストは安くなると思います。
15年後、30年後を考え、2階吹抜けの部分にキッチンを増設したり、1階と2階の収納をホームエレベーターに改装したりできる間取りにしており、家全体もバリアフリーにしています。

