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防耐火

火災にも強い木の住まい

一般的に鉄の方が火に強いと思われがちですが、木材は燃えると表面に炭化層が形成され、火が内部までなかなか通らず火災の進行を遅らせます。
鉄は550℃を超えると急速に軟化し、強度が大きく低下します。1200℃前後まで温度が上がるといわれている火災では、木の家は鉄の家よりも安全なのです。

1構造材(木)

木材は表面に炭化層をつくるため、中心部まで燃え進みにくくなっています。

2屋根材

陶器瓦、コロニアルグラッサ、ガルバリウム鋼板と選べる3つの屋根材は、すべて不燃材料。防火性能に優れた材料を採用しています。

3外壁

火熱を遮る時間が45分以上で隣家からのもらい火を受けにくく住まいを火災から守ります。

4バルコニー

ベランダ用下地にFRP防水仕上げで飛び火認定を取得。延焼・類焼から守ります。

5グラスウール

長時間高熱にさらされても変形や劣化が少なく、火災時の延焼や類焼を防いで被害を最小限に抑えます。また、煙や有毒ガスを発生させる危険もありません。

6石膏ボード

石膏ボードには約21%の結晶水が含まれており、火災で熱が伝わると水蒸気を発散し、温度上昇を防ぎます。

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